【続報】新型コロナウイルス感染症(SARS-CoV2/COVID-19)に関する対策 等

まずは標題の通り、新型コロナウイルス感染症(SARS-CoV2/COVID-19)に関する対策の続報について申し上げます。


引き続き連携する医師の監修及び地域管轄保健所、小児科及び感染症学会発表の資料精査の元、安全管理に重きを置きながら3/4(水)現在トレーニングは継続致します。


具体的な管理対策として既に以下内容について実施しています。

1.トレーニング前後のバイタルチェック実施。(検温/呼吸/目の充血等)

2.トレーニング前後の手洗い/うがい/手指消毒の徹底。

3.トレーニング中30分に一度を目安に手洗い/うがい/手指消毒の実施。

4.よりこまめな水分補給及び補食摂取。

5.呼吸をはじめとするバイタルサイン観察強化。及びトレーニング強度の調整。

6.参加選手保護者さんとの密なコミュニケーション。(保護者さん自身の健康報告)


上記、管理を徹底した上で城北地域での細菌性肺炎・インフルエンザの定点観測報告等公的機関発表を逐一高い感度で取り入れています。


その中で想うこと感じることとして…

数ある感染症対策として基礎基本を徹底することが何よりも重要であること。

インフルエンザ対策の基準を徹底遵守することで私たち市井の草の根から蔓延を阻止出来る

こと。

今回の新型コロナウイルス感染症(SARS-CoV2/COVID-19)蔓延危機を受けて、いかにインフルエンザをはじめとする流行性感染症への対策を軽視していたか実感したこと。


これらを想う時、これはサッカーの指導やその他業務タスク遂行にも通じるものがあることは往々にして感じています。

やはり、何事にも基礎基本は大事ですね。定期的に徹底できているか自己チェックや第三者評価を求めるべきだと感じています。



さて、少し話題を変えます。

板橋区/北区/豊島区/足立区をはじめとする城北地域は然ることながら

ほぼ全国規模で大幅な休校措置や集会イベントなどの中止/延期が実施され、そんな自粛ムードの中、多くのサッカークラブ/キッズスポーツ団体が活動を停止し子ども達は日中自宅や地域に於いての活動になりうる毎日だと感じざるを得ません。

とはいえポジティブに捉えると…子ども達同士の社会性向上やその構築、精神的知的発達に於いてはとても有意義な一ヶ月になるとも考えています。ただその分、親御さんやご家族の負担増は否めません。


そこで!考えたことがあります。


私たちには子ども達を活かすノウハウがあります。

言い換えるとどうすれば「より良い時間の体験」を手伝えるかというノウハウがあるということです。


前置きが長くなりました。

私たちは関連団体一致団結の元、中央区勝どき/晴海/佃地域に於いて「預かりサポート」や「学習サポート」、「屋外活動見守り」といった活動を行っています。

賛否両論あると思います。実際、わずか数日でお叱りやご意見の声は届いています。

しかしながら、これからの日本社会を支え、緩やかながらでも更なる発展を支えいずれ年老いていく私たちを助けてくれるのは間違いなく今を生きる子ども達です。

彼ら彼女らが“楽しくない毎日”などあってはならないと私は考えます。

これもまた逆説…彼ら彼女らが“楽しい毎日”を支えてくださっているのは、紛れもなく親御さんやご家族です。

だからこそ私は親御さんに少しでも協力申し上げたい所存です。

今、中央区で行っている取り組みを良い形で板橋区でも実施できないか関係各所に協力を依頼しているところです。また追ってのご案内を差し上げられればと考えております。

それに先だって中央区での取り組みにご参加希望の方、板橋区内での実施について詳細ご希望の方は当公式WEBに設置されています「お問い合わせフォーム」よりご連絡をお願い致します。



世の中まだまだ暗いニュースが溢れてますが、確実に数日おき訪れる春の足音もしっかり感じる今日この頃です。

しんどいの今だけです。きっと良い春はやってきますし、楽しい日本は戻ってきますし、また私たちにエキサイティングなサッカーがある毎日は戻ってきます!

その日に遅れを取らないように僭越ながら少しでもできることを全力で邁進していきたい所存です。


長文を最後までお読み頂きありがとうございました。


GM/CC 竹田


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